デメリット4)デポジット(保証金)として利用しないのが無難

マネパカードは、カードや現金を持ち歩かずに
ショッピングできることで評判のプリペイド式カードなんですが

 

デメリットもやっぱりあるんですね。

 

例えば、海外旅行のホテルやレンタカーで
かなりの確率で要求される デポジットという制度。

 

マネパカードは「ホテルのデポジットとして絶対に使えない
というわけではないのですが、

 

デポジットを求められたらクレジットカードを利用するのがベストと思って下さい。

 

 

「デポジット」ってどういうもの?

デポジットって?

 

そもそもデポジットという言葉自体について。

 

デポジット」とは、バウチャー(規定の宿泊代など)に含まれていない
レストランやオプションツアー代等が発生した場合に逃げられないように(^^)
という支払い保証の意味の「預かり金」のこと。

 

一般的にはクレジットカードを要求されるんですが、
ホテルによってはカードではなく、
一定額のキャッシュを保証金としてフロントに預けるところもあります。

 

提示されたクレジットカードは、ホテル側でコピーを取ります。
もしチェックアウト時に、チェックイン時以外の支払いがあれば
キャッシュで払うか、そのカードに追加で請求がされます。

チェックアウト時の精算がないなら
クレジットカードのコピーは破棄、カード請求が来ることはありません。

 

もしも、デポジットとして現金を預けたら、
チェックアウト時に同様に精算され、
追加請求か差額もしくはもしくは返金がされます。

 

簡単にまとめましたが、これがデポジットの基本的な仕組みです。

 

マネパカードをデポジット利用すると資金が拘束される

 

もしもホテルの宿泊時に、
マネパカードをデポジットとして利用してしまうと、
保証預かりされた金額は、返金されるまで約10日かかってしまいます
つまりその間、旅行資金が拘束されることに!

 

そうして拘束されてしまった金額分は、ショッピング支払いにも使えず
ATM引き出しもすることができないのです。
マネパカードが使えない

 

マネパカードをデポジットに使うなら、余裕あるチャージを

 

ですから、ホテルなどでデポジットが必要になったら、基本的に
クレジットカードを利用するようにするようにして下さい。

 

※デポジットはクレジットカードだけしか受け付けてくれないホテルもあるので注意!

 

もしクレジットカードを持っていないよーという方は、年会費無料で海外旅行保険も付帯する楽天カードをとりあえず持っておくのもいいでしょう。

 

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