オーストラリア 留学体験談

 

オーストラリアは過ごしやすくワーキングホリデーにも対応しているので、留学先としてとても人気です。
オーストラリア英語はなまりがあるという噂もありますが、実際はどうなんでしょうか。
大学生のときにオーストラリア・ブリスベンのシャフストン大学に留学された女性(当時20歳)から体験談が届きました。

 

ホストファミリーとの付き合い方や大学での過ごし方、おすすめのお土産の種類や買い方、将来の就職に係ることまで口コミしてくれています。
オーストラリア留学を考えられている方にはとても参考になることが多いのでぜひ読んでくださいね。

 

ブリスベン・シャフストン大学に留学された20歳女子大生の体験談

福岡県の27歳女性Tさん(当時20歳)の留学体験
留学先:ブリスベン(オーストラリア)
目的:語学留学
期間:2012年2月〜2012年3月

 

ブリスベンに大学生ではじめて留学しました

 

私がはじめて留学を経験したのは大学生(20歳)の時。
最初の留学先に選んだのはオーストラリアのブリスベンでした。

 

シャフストン大学は日本人割合が少なかった

 

学校はシャフストン・インターナショナルカレッジ。
ブリスベンに流れる川を目の前に望む学校でした。

 

日本人の割合は15%と比較的少なく
希望通りの環境だったと思います。

 

テストで振り分けられたクラスで日本人は私だけ

 

入学の際にカフェテリアで筆記試験と
先生との会話のテストがあり、

 

そこでクラスを分けられましたが
クラスに日本人は私だけでした。

 

クラスメイトのなまりがすごかった

 

クラスメイトは台湾・ブラジル・
インド・タイ・韓国等と国際色豊かで

 

それぞれ人種や国がバラバラで1名ずつという感じ。

 

同じ英語とは思えないほど皆
英語なまりがあって苦戦したのを覚えています。

 

オーストラリアなまりに苦戦

 

重ねて困ったのはオーストラリアの英語。

 

噂には聞いていたのですが予想以上に
なまっていたのでどれが正しい英語なのか
途中わからなくなることもありました。

 

クラスメイトのインド人の子が全くわからなくて
最後まで笑顔でごまかしてしまいました…。

 

アジア人は日本の食文化をわかってくれた

 

やはり友人になるのはアジア人が多かったです。

 

クラスの授業の中でもそれぞれの国のお菓子を
持ち寄ることがあったのですが

 

アジアの子は「抹茶」や「せんべい」など
日本の食文化をわかっていてくれました。

 

ブラジルの子が持ってきたお菓子は
吐くほど甘くて衝撃的な異文化交流でした。

 

シャフストン大学のイベントでクラス外交流も

 

シャフストンでは学校内のBBQの他、
つなひきなどの運動会などのイベントで
他のクラスの子とも交流ができて楽しかったです。

 

でもやはりはじめての海外ということもあり
日本人の友人もたくさんできました。

 

ホームステイ先ではマナー表を渡された

 

私がこの期間に滞在したのは
寮ではなくホームステイ。

 

40代の夫婦に19歳くらいの
女の子がいる3人家族でした。

 

到着してすぐにこの家での
マナー表なるものを渡されました。

 

シャワー時間は10分以内というの以外は
さほど驚くものはなかったです。

 

娘さんとはあまり気が合わなかったんですが

 

ママもパパも気さくに話をしてくれましたが
年頃の女の子とは最初あまり気が合いませんでした。

 

その女の子が週末に友達と出かけるというので
思い切って一緒に行きました。

 

わからない言葉も多かったがいい思い出

 

海外の学生と遊ぶのがはじめてで
皆たくさん話しかけてくれたのですが

 

いわゆる若者言葉なのか早すぎるのか
わからない事も多かったです。

 

でも数人の女の子が気遣ってくれて
ゆっくりしゃべってくれました。

 

車でゴールドコーストへ行きましたが
酔って英語どころではなかったのも
今思えばいい思い出です。

 

お土産の買い物は基本的にカードで

 

帰国間近は市内でお土産の買い物をしたのですが
もし親が許すのであれば
カードでの支払いが便利だと思います。

 

学校や市内のファーストフードなどの買い物は現金で、
お土産などの大金はカード払いにしました。

 

おすすめのおみやげはティムタム

 

カンガルージャーキーやクロコダイルジャーキー、
オーストラリアンワインやカンガルーや
コアラグッズ等たくさん買って配りました。

 

やはりオススメはティムタムです。
牛乳と一緒に食べると最高です。

 

警察に捜索願を出された思い出も

 

はじめての留学は期間も短かったのですが
最終バスを乗り間違えて

 

違うエリアにいってホストファミリーが
警察に捜索願いを出したりなど
ハプニングが書き切れないほどありました。

 

でもその時に助けてくれた
あるホテルマンに憧れをもち、

 

ホテルマンになるという夢を
帰国後に叶えることができました。

 

留学の経験が私の宝物

 

ホテルに就職してからもう一度
オーストラリアに行きましたが

 

そこでもまたたくさんの経験をしました。

 

結婚後にホテルは退職してしまいましたが
留学の経験が、今後の人生に
今後も役立っていくことを私は確信しています。

オーストラリア留学口コミを読んだ感想

いかがでしたか。

 

大学のクラス分けされるテストの雰囲気や日本人が一人しかいない状況でのクラスメイトとの付き合い方などは体験者ならではですよね。

 

水が貴重なオーストラリアのお家事情がホストファミリーからのルールでわかりますよね。

 

最終バスを乗り過ごして困っていたところで助けていただいたホテルマンのおかげで、将来の夢を見つけて、実際大学卒業後にホテルマンに就職するなんて、テレビドラマのようですね。

 

こうした日常はなれした体験をできるのも海外留学ならではですね。

 

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